最初に結論
依頼するものは「ベースTAB譜+五線譜PDF」です。
01
この依頼が合うケース
楽譜制作は、音源をそのまま音符へ写す「採譜」だけではありません。演奏レベルへ合わせる場合は編曲、既存譜を入力し直す場合は清書、キーだけ変える場合は移調です。作業名を正しく分けると、必要な技能を持つ出品者へ相談できます。
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ベースだけの譜面が欲しい
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バンド練習
- 03
スラップをコピー
- 04
耳コピする時間を省きたい
02
見積り前に用意するもの
曲名だけでは、ライブ版・原曲版・カバー版を特定できません。基準とする音源を一つに決め、必要区間をタイムスタンプで示します。分からない項目は推測せず「提案希望」と書けば問題ありません。
依頼前チェックリスト
- 最も音質の良い音源
- 4弦・5弦など使用ベース
- チューニング
- 対象区間
- スラップ・ゴーストノート等の表記希望
03
仕上がりを決める4つの選択
同じ音源からでも、完コピ、読みやすさ優先、初心者向け、編集データ付きでは作業量が変わります。購入後の大幅な仕様変更を避けるため、次の項目を見積り段階で決めます。
コードネームを併記
運指の弾きやすさを優先
原曲ベース音だけの参考音源
サビ・ソロだけ部分採譜
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料金の目安と上がりやすい条件
2,000円前後からが入口。高速フレーズ、スラップ、低音が不明瞭なMIX、5弦以下の判定で上がり得ます。
表示価格は最小構成の入口であることが多く、最終額ではありません。曲の長さだけでなく、パート数、音の重なり、録音の明瞭さ、再現度、歌詞・コード・運指、納品形式、短納期が見積りへ影響します。同じ仕様を複数候補へ送り、追加料金を含む総額で比較します。
料金の決まり方を詳しく見る 最低価格と見積総額の違いを解説→05
よくある失敗
YouTubeの低音質音源だけを渡す
5弦の最低音を4弦用に無理に移す
ギターTABサービスならベースも同じ品質と思う
休符や音価を省略してよいか決めない
06
この条件で選んだ依頼先
評価順の総合ランキングではなく、この依頼に必要な楽器経験、納品形式、修正条件、納期、公開実績を照合しています。価格・受付枠は変わるため、リンク先で最新情報を確認してください。
たむとむ
ギター/ベースの耳コピ・TAB譜作成
販売実績、評価、修正条件、納期のバランスが強く、ギターとベースの一般的な依頼先として最も使いやすいため。
- 本人が実際に弾きながら運指を確認
- ギター特有の奏法やエフェクター表記に対応
- 確認用音源やスクロールTAB動画も相談可能
確認点:1パート単位で、長さ・難易度により加算
このプロに見積りを相談する公開情報確認:2026-08-13
のがたつ
ベース専門の耳コピ・TAB譜作成
ベース固有の奏法と低音の運指を重視し、ギター兼任型より専門性を優先したい場合に適するため。
このプロに見積りを相談する公開情報確認:2026-08-13
ほのか coconala
幅広い楽器に対応する高実績の耳コピ
条件が一般的で価格を抑えたい人に、高い取引実績という分かりやすい安心材料があるため。
このプロに見積りを相談する公開情報確認:2026-08-13
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この依頼文から相談できます
角括弧の部分を自分の条件へ置き換えてください。専門用語が分からない項目は「提案希望」と記入します。
そのまま使える依頼文
[音源URL]のベースを[4弦・レギュラーチューニング]用TAB譜へ採譜してください。原曲の音域外はオクターブ変更せず、事前に相談してください。
さらに詳しい依頼文は30秒診断で自動生成できます。
08
よくある質問
Qベースが聞こえにくくても採れますか?
専門家が周波数や和声から推定できる場合がありますが、完全保証はできません。別音源があれば併用します。
Q4弦用に直してもらえますか?
可能ですが、原曲が5弦の低音を使う場合はオクターブ変更など編曲判断が必要です。
QTAB譜にリズムも入りますか?
五線譜併記や符尾付きTABなど形式が異なります。サンプルで確認します。
既存曲を依頼する前に
採譜、編曲、配布、公開では確認すべき権利が異なります。「個人間の依頼なら必ず問題ない」とは限りません。利用目的を出品者へ伝え、必要に応じて管理団体・音楽出版社・権利者へ確認してください。
著作権ガイドを確認する →